
ちゃんと頑張ってるのに評価が不安…
何を見られているのかわからない💦
保育実習は、技術だけを見られているわけではありません。
むしろ、評価のポイントは“基本的な姿勢”にあります。
ここでは、実際に現場で高評価につながりやすい
7つの共通点をご紹介します。
子どもの名前を早く覚える
意外と差がつくのがここです。
名前を呼ばれるだけで、子どもとの距離は一気に縮まります。
「学生さん」ではなく、「○○先生」になる第一歩です。
覚えようとする姿勢そのものも、きちんと見られています。
指示を待ちすぎない
もちろん勝手な行動はNGですが、
「何かできることはありますか?」と自分から動ける学生は印象に残ります。
空いている時間に掃除を手伝う、
準備を手伝うなど、小さな行動が評価につながります。
メモを取る
アドバイスを受けたあとにメモを取る。
同じことを何度も聞かない。
それだけで「学ぶ姿勢がある」と伝わります。
言われたこと、ちゃんと覚えてくれてるんだな。と
思ってもらえることが大切です。
子どもの目線に立てる
立ったまま声をかけるのではなく、
しゃがんで目を合わせる。
些細なことですが、
“子どもを一人の人として見ているか”は伝わります。
失敗を素直に受け止める
実習で完璧を求められることはありません。
大切なのは、
指摘を受けたときに言い訳をせず、
「次にどうするか」を考えられるかどうかです。
素直さは、現場で一番評価される資質です。
表情が明るい
技術よりも印象が残るのが“雰囲気”。
緊張していても、
挨拶をしっかりする。
笑顔を意識する。
それだけで安心感が生まれます。
振り返りが具体的
日誌や実習後の振り返りで、
「楽しかったです」だけで終わらせない。
・なぜそう感じたのか
・何を学んだのか
・次はどうしたいのか
ここまで考えられる学生は、確実に評価が上がります。
小さな積み重ねが大切なんだね!
まとめ

実習で見られているのは、
特別なスキルではありません。
・素直さ
・積極性
・学ぶ姿勢
・子どもへのまなざし
この積み重ねが、評価につながります。
完璧じゃなくても大丈夫!
できることを、丁寧に。
それだけで、印象は大きく変わります。
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株式会社プロリーチ
幼稚園教諭として6年間働いたあと、保育士Reachとして保育士さんのアドバイザーをさせていただいています◎
今までの経験や知識を活かしながら一人ひとりに寄り添ったサポートを目指しています。