保育実習でやりがちなNG行動7選
ちゃんと頑張っているのに、手応えがない…
もしかして…何か間違えてる?
保育実習では、特別な技術よりも“基本的な姿勢”が見られています。
そして実は、多くの学生が無意識にやってしまっているNG行動があります。
今回は、実習でやりがちなNG行動を7つご紹介します。
子どもより先生の顔色を見てしまう
評価が気になって、つい指導担当の先生ばかり気にしていませんか?
でも実習で一番大切なのは、子どもを見ること。
先生にどう見られているかよりも、
子どもが今どう感じているか。
視線の向きで、姿勢は伝わります。
指示待ちになっている
「何かやることありますか?」と聞くのは大切です。
でも、毎回それを待っているだけでは印象は薄くなります。
・落ちている玩具を拾う
・制作準備を手伝う
・子どものそばに入る
小さな行動が評価につながります。
メモを取らない
アドバイスを受けたあと、何も残さない。
それだけで
「響いていないのかな?」と思われてしまうこともあります。
完璧に書かなくて大丈夫。
キーワードだけでもメモを取る姿勢は、必ず見られています。
声が小さすぎる・自信がなさすぎる
緊張して声が小さくなるのは自然なことです。
でも、子どもに届かない声は保育になりません。
完璧じゃなくていい。
まずは“届く声”を意識することが大切です。
言い訳が多い
失敗したときに、
「でも…」
「だって…」
が出ていませんか?
実習は失敗する場所です。
大切なのは、言い訳ではなく“次どうするか”。
素直さは、現場で一番評価されます。
疲れや不満が顔に出る
長時間実習は大変です。
でも、
ため息や無表情、スマホ依存などは
意外と見られています。
笑顔でい続ける必要はありません。
ただ、挨拶と姿勢だけは崩さないこと。
振り返りが抽象的
日誌や反省会で、
「楽しかったです」
「勉強になりました」
だけで終わっていませんか?
・なぜそう思ったのか
・どんな場面でそう感じたのか
・次はどうしたいか
ここまで言えると、評価は確実に変わります。
まとめ
NG行動といっても、
悪意があるものはひとつもありません。
ほとんどが、
「知らなかっただけ」。
実習は完璧さを見る場ではありません。
素直さと姿勢を見る場です。
💬「ちょっと意識するだけで変わりそう。」
できることから、ひとつずつ。
それだけで、印象は大きく変わります。
ちょっと意識するだけで変わりそう!
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株式会社プロリーチ
幼稚園教諭として6年間働いたあと、保育士Reachとして保育士さんのアドバイザーをさせていただいています◎
今までの経験や知識を活かしながら一人ひとりに寄り添ったサポートを目指しています。